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家事代行・家政婦サービスの「洗濯」って洗濯機を回すだけでは終わらない!

~ただ洗うだけじゃない、実は奥が深い“洗濯”サービス~

 皆さんは、自宅でどのように洗濯をしているでしょうか。白いものと色柄物を分けたり、ドライ表示のあるものは別で洗ったり、もしかしたら、「まったく気にせず全部まとめて一気に洗っちゃう!」なんて方もいるかもしれませんね。もちろん、家事代行・家政婦サービスの一環で仕事として洗濯をするときは、そのようなことではいけません。自宅で洗濯をするとき以上に、洗濯物への配慮が必要なのです。

 

~洗濯は物損事故が起こりやすい!?~

 物を壊してしまったり、傷をつけてしまったり、サービス中に起きた事故を“物損”と呼ぶことがありますが、洗濯の作業は、実はその物損が起こりやすい作業でもあるのです。

例えば、「本来は手洗いすべき衣類を洗濯機で洗ってしまったがために縮ませてしまった」といったケースや、「白いTシャツと赤いトレーナーを一緒に洗ってしまったせいでTシャツに色移りさせてしまった」といったケース、はたまた、「ポケットのなかにお札が入ったままで洗濯をして衣類にお札が細切れになった紙くずが付着してしまった」……なんてこともありますね。おそらく、みなさんも何かしら一度は経験がある失敗なのではないでしょうか。

 それでは、これらの物損を起こさないためにはどうしたら良いかというと、答えは簡単。まずは色柄物できちんと仕分けをすること。次に、きちんと洗濯表示を確認し、その衣類に合った洗濯方法を選ぶこと。最後に、ポケットの中もしっかり確認すること。たったこれだけ、全て当たり前のことばかりなのです。しかし、そんな当たり前のことを面倒くさがって怠ったり、注意散漫な状態で作業をしたりすると、そんな心の油断につけこんで物損は起こってしまいがちです。

 

~干す・取り込む・畳む、それも洗濯の作業の一環です~

 洗濯の作業には、ただ洗う工程のみではなく、その後の洗濯物干しや洗濯物取り込み、洗濯物畳みから、場合によってはアイロンがけやクローゼットにしまうところまで、洗濯に関わる全ての工程が含まれます。そして、洗濯物干しひとつをとっても、「とりあえず乾けばなんでもいい」というお客様もいれば、「型崩れしないようにハンガーはこれ、この服は平置きで」といった細かいご指示のあるお客様もいます。なかでも洗濯物畳みについては、お客様ごとに畳み方が千差万別、好みもさまざまなので、初めにお客様のご指定の畳み方をお伺いすることも大切なポイントです。

 

 家事代行・家政婦サービスでは、何事においてもお客様のご指示に忠実に作業をすることがもっとも重要なポイントです。それは一見すると単純に思える洗濯においても同様で、そのご指示を守らなかったばかりに物損を起こしてしまうことも多々あります。たとえお客様からなにもご指示がない場合でも、洗濯物表示やクローゼットの中のお客様が畳んだ洗濯物を指示代わりとして、最適な方法で対応することが大切といえるでしょう。

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