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家事代行・家政婦サービスの勤務地の地域の特性が知りたい!(東京編)

 家事サービスを仕事とする際には、様々な勤務地で就業することになります。そこで、今回は、勤務エリアの地域特性や傾向を紹介していきたいと思います。是非、今後就業する際の参考にしてみてください。

 今回は、東京都内を勤務地とする場合についてみていきます。

 

 東京都は、家事サービスの利用率が最も高いエリアです。一般的に家事サービスを利用される人の多くは、育児や仕事で忙しい「ご家族」や共働きで忙しい「ご夫婦」、仕事が中心でなかなか家事をする時間がない「単身者」といった方々が中心です。

 では、東京エリアを「都心」、「副都心」、「23区西部」、「23区東部」の4つに大別してみていきます。

 

 「都心」は、大手町や丸の内エリアを中心に大企業の本社が集結しています。まさに労働が集中しているエリアですね。そういった背景からも特に前述した仕事中心の生活を送っている「単身者」からのご依頼が多い傾向があるのが特徴です。例えば、日中の不在時に家事代行サービスを利用し、週末はきれいに掃除、整頓された部屋でゆっくり過ごすというスタイルですね。更に戸建てよりマンションにお住まいの方が多く、且つセキュリティが完備されたマンションがほとんどです。

 

 「副都心」はどうでしょうか。主要ターミナル駅が集結していて、都心同様ビジネスエリアとして企業も多くあります。加えて、大型百貨店や駅ビル、小売店舗など商業施設も非常に多いエリアです。「単身者」はもちろん、都心型のライフスタイルを好む「若いご夫婦」からのご依頼も多くあります。例えば、共働きのご家族の場合、掃除、洗濯はもちろんのこと、料理の作り置きや、お子さまの習い事の送迎などもご要望として多くあります。副都心は、駅直結や駅近のタワーマンションの他、徒歩圏内であるものの少し駅から離れた低層階の落ち着いたマンションなど、都会の喧騒から離れ、プライベートを重視したホテルのような佇まいのお宅が多いのもひとつです。

 

 「23区西部」。東京中心より少し外れ、田園調布や成城等、古くからの高級住宅街として人気が高いエリアです。更に最近は、二子玉川に代表されるように郊外エリアが開発され、お子さま連れでも出掛けやすいことから「都心」や「副都心」と比べてファミリー層が多いのが特徴です。小さなお子さまのいる専業主婦宅からのご依頼も目立ち、在宅時にサービスに入ることも多い傾向にあります。更に、鉄道各社の相互運転などで公共の交通機関が発達し、神奈川や埼玉から都心にでて仕事をしたい方にとってもアクセスし易く、好きなエリアを選ぶこともできます。

 

 最後に「23区東部」。日本橋や浅草、谷根千(谷中、根津、千駄木)など、下町の風情が残り、老舗の名店や問屋、リノベーションされたオシャレなカフェが点在する地域です。長くお住まいの高齢者、江東区や江戸川区などは子供の福祉が手厚いということもあり、若いファミリー層も多く、老若男女問わずご依頼があることが特徴です。

 

 いかがでしょうか。それぞれの地域によって当然ながら特性は違い、様々なお客様層からのご依頼があることを理解して頂けたかと思います。近所付き合いが軽減しコミュニティが希薄になりつつある大都市東京で、お客様との良好な関係を築いていくことも家事代行サービスというお仕事の醍醐味のひとつではないでしょうか。

 

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