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栄養士や調理師の資格は家事代行サービスにも活かせますか?

 家事サービスの仕事は掃除や洗濯、料理等、様々な家事をお客様の要望に応じて行うことになります。特に主婦にとっては、日々家族のためにしていることが経験として活かせることは、とても魅力的ですよね。

 そんな中、多くのメディア等にも取り上げられ、レシピ本までも出版している「伝説の家政婦」、志麻さんの影響もあり料理のサービスが話題となっています。ここでは主に料理のサービスで活かせる調理師や栄養士、他資格について考えてみることにします。

 

 そもそも家事サービスの仕事は、決められた時間内で対応しなければいけません。料理のサービスに関しても同様に、時間内で効率よくバランスの取れた美味しい調理をすることがポイントとなります。献立は運営する会社やお客様のリクエストに沿いますが、大事なことはそのお客様の嗜好やアレルギーの有無などを確認した上で行うことです。また、場合によっては食材の買い物からお願いされることもあり、食材の良し悪しを見分けることも重要なポイントとなってきます。家事サービススタッフで、料理に携わる方は家庭の主婦で料理が好きな方がほとんどです。運営する会社によっては研修などもありますが、あくまでも一般的な家庭料理の範疇で提供をしています。依頼されるお客様は、味の相性はもちろんですが、食べ盛りの子供の栄養バランスを考えてほしい、食を目でも楽しみたいゆえ彩りも考えてほしい等、その要望は様々です。

 

 上述を踏まえると、調理師や栄養士資格を持っている方は、料理サービスを行う上で食のスペシャリストとして活躍の場が広がるでしょう。実際、「伝説の家政婦」、志麻さんは自身の経験に基づいた作り置きレシピ等でご好評を得ていますが、+αとして調理師免許があることが安心感につながります。また、食事制限等のあるお客様は栄養士資格を持っているサービススタッフを限定して依頼されることも多くあり、調理師と同じくお客様に喜ばれ、必要とされる貴重な存在になります。

 

 調理師や栄養士資格以外としては、家事全般の知識や技術を習得している家政士の資格がある方。決められた時間内で様々な依頼に対応する必要がある家事サービスを行う上では、どのサービスにもバランスよく対応することが期待できるゆえ、お客様から信頼を得易いといえるでしょう。

 また、運営する会社によっては、家事サービスと介護支援などを合わせて提供している会社もあり、介護士やホームヘルパー(介護ヘルパー)の資格や経験は、これからの時代さらに必要とされてくるでしょう。身体介護自体は行わない会社は多いですが、要介護者がいるお客様宅にて、介護保険で対応できない家事サービスを依頼されることはあります。ヘルパーとしての経験や知識があれば自信をもって対応できますし、お客様やその家族も安心してサービスを受けることができます。

 

 これから需要が高まりつつある家事サービスで、あなたの経験と持っている資格を活かしていってください。

LOBBY:twitter

 

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