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家事代行・家政婦サービス会社で働く服装が知りたい!(働く服装を解説)

 掃除をするとき、洗濯をするとき、料理をするとき、皆さんはどのような服装で行いますか。ササッとひとまずぐらいでしたら、気にせずその時の服装のままで?本腰を入れてやると決めたら、エプロンを着けて髪を縛り腕まくりして動きやすい服装で!となるのではないでしょうか。その本腰を入れた状態がサービスを行う時の服装の目安となります。けれどお客様宅でのサービスとなると見た目も重要ですよね。そのあたりも皆さんが気になる部分だと思いますので、マナーを含めたサービスを行う際に望ましい服装をご案内していきます。

 

◆マナー

 第一印象は重要です。「どんな家事のスペシャリストが来るのだろう。」とお客様は期待されています。その期待に沿えるよう、家事を安心して頼める人物像をイメージしてみてください。

・ 見だしなみは整っていますか。

・ 表情は硬くありませんか。

・ 声の調子は明るいですか。

・ 話し方がきつくないですか。

 どれもお客様に家事テクニックを見ていただく以前の重要なポイントです。第一印象によってその後の受け取り方が変わることもあるので、普段の生活から上記の4点を気にかけていると自然に好印象へと近付けます。

 

◆服装 

 「清潔感」と「控えめな印象」を心掛けましょう。さっぱりとした動きやすいシンプルな服装がベスト。お客様宅だからと着飾る必要はありませんし、華美なスタイルは返って場違い。家事をしに来ていることを忘れずに。また、動くからと軽装過ぎるのもサービスをするうえでマナーに反します。エプロンを制服代わりに貸与している会社もありますので、服装は皆さんのイメージするスタイルで自由にアレンジしていただけます。次は具体例を見ていきます。

 

○服装例

・トップスはコットンシャツやポロシャツ。袖がめくれるもの。

・ボトムスはパンツスタイルが必須。よく屈むのでストレッチ性が高く裾がめくれるものだと尚良し。

・靴下必須。

×⇒スカート、ジーンズ、ジャージ、素足、ロングストッキング

※掃除や料理をすると、服が汚れたり、水に濡れたり、汗ばんできたり。洗濯しやすく乾きやすい素材がお勧め。

○髪型

・おじぎをして顔にかかる長さがあったら縛る。

・前髪はピンで留めたり、ヘアバンドをつけると邪魔にならない。

・ホコリや髪の抜け落ちが気になるようであれば、三角巾やバンダナを頭に巻く。

※髪をまとめることはサービスへの気構えを感じさせます。

○装飾

・ツメは短く切りそろえる。

・大ぶりなネックレスや指輪は入室前に外す。

×⇒ネイル

※見た目の問題だけではなく、家具に引っ掛かったり、ぶつけて傷を付ける可能性があります。事故のもとを自分で作ってはいけません。

 

 さあ、いかがでしたか。家事をしている方なら極々普通のことですね、難しくなんてありません。家事のスペシャリストとして意識を切り替えるため、自分のイメージするスタイルから入るのも良いでしょう。気持ちを高めて生き生きとサービスを進めてください。きれいになった部屋や心のこもったお料理、そしていつも来てくれる頼れるスタッフ。お客様の満足を得られるかはサービスを行う皆さん次第です。気持ちの良い素敵なサービスを目指しましょう!

 

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